3科目プラン
1,980円(税込)
1科目あたり 660円
まず試してみたい方、時間が取れない方に。 憲法/民法/刑法
申し込むテスト公開中です。 内容・料金・日程は確定前のもので、お申し込みはまだ受け付けていません。 表示や動作の確認を目的とした一時公開です。
For
論文の添削は、費用の面でどうしても受けられる機会が限られてきました。 3科目1,980円からという価格にしたのは、答案を見てもらう機会を、これまで届かなかった方にも広げたいからです。
今年、予備試験を受験する方
本番の前に、本試験と同じ観点での評価を一度受けておきたい方。 この方々の答案を優先して添削し、本試験に間に合う形でお返しします。
今年、法科大学院入試を受ける方
論文式の試験が課される入試の前に、答案を第三者に見てもらいたい方。 出題する法律基本科目7科目は、ロー入試の出題範囲とも重なります。
来年の予備試験を目指す方
早い段階で本番の水準を知り、これからの学習の方向を決めたい方。
添削を受けるのが初めての方
費用の面で、これまで添削を受ける機会がなかった方。 最初の一通として試していただけます。
Features
予備試験の論文は、独学では自分の答案がどう評価されるのかが分かりません。 この模試は、本番に近い環境で解き、本試験と同じ観点で評価を受けられるように設計しています。
作問を担当するのは、予備試験に合格した現役のロースクール生です。一桁順位での合格者も含まれます。 一人の主観に寄らないよう複数人で問題を検討し、論点の設定と難易度を相互にチェックしたうえで出題します。
令和8年の予備試験から、論文式試験はCBT方式(パソコン受験)に移行します。 この模試は独自開発のCBTシステムで実施するため、画面上で問題文を読み、 キーボードで答案を書くという本番と同じ操作を、事前に経験できます。 紙の演習だけでは確かめられない時間配分の感覚を、本番寄りの条件でつかめます。
予備校が実施する添削つきの論文模試には、4万円を超えるものもあります。この模試は3科目1,980円、 7科目通しでも3,920円。価格と時間を理由に演習の機会をあきらめる受験生をなくすことを、 はじめから設計の前提に置いています。
出題趣旨・採点実感を踏まえ、本試験で実際に評価される観点にそろえた採点基準を作成します。 甘くも辛くもない、本番に近い評価を返すことを重視します。
解説では、依拠した判例・文献を明示します。 「なぜその結論になるのか」を自分で確認しにいけるので、模試の一回きりで終わらず、その後の学習につながります。
網羅性を求めて薄く広く出題することはしません。 過去の出題傾向を踏まえ、今年問われる可能性が高いと判断した論点に絞って出題します。
Price
受験する科目数に応じて3つのプランをご用意しました。 いずれも添削・解説を含めた総額で、受験料以外の費用はかかりません。
1,980円(税込)
1科目あたり 660円
まず試してみたい方、時間が取れない方に。 憲法/民法/刑法
申し込む3,360円(税込)
1科目あたり 560円
行政法を除く6科目を通しで。 憲法/民法/刑法/商法/民事訴訟法/刑事訴訟法
申し込む3,920円(税込)
1科目あたり 560円
本番と同じ全科目を通しで。 6科目 + 行政法
申し込む
各プランの科目は固定です。お好きな科目を選ぶ方式ではありません。
いずれのプランも添削・解説を含んだ総額で、受験料以外の費用はかかりません。
決済完了後、受験用のCBTシステムにアクセスいただけます。
予備校が実施する添削つきの論文模試は、3万円台から4万円台のものが中心です。 それだけの負担があると、受けたくても受けられない、あるいは受験回数を絞らざるを得ない受験生が出てきます。
私たちは在学中のメンバーが直接運営しているため、校舎も広告費も抱えていません。 その分をそのまま価格に反映しました。全7科目を通しで受けても3,920円、 3科目だけなら1,980円です。
プランを分けたのは、全科目を受ける時間が取れない方にも、 主要科目だけでも添削を受けてほしいからです。直前期に7科目分の答案を書くのは、 それ自体が大きな負担になります。3科目プランは、配点の大きい憲法・民法・刑法に絞りました。
※ 価格は2026年8月時点で各校が公表しているものです。 なお本模試は法律基本科目7科目を対象とし、選択科目・法律実務基礎科目を含みません。 出題範囲が異なるため、金額のみの単純な比較はできません。
Outline
法律基本科目7科目を対象とした論文式の模試です。実施日程と受験方法は確定しだい掲載します。
内容が決まりしだい、このページを更新します。 先に受験を検討される方は、下記のフォームからご連絡ください。開始時にお知らせします。
Authors
予備試験に合格した、現役のロースクール生が担当します。
Flow
このページの「申し込む」からクレジットカードでお支払いいただきます。
決済完了後、CBTシステムにアクセスできます。ご都合のよい時間に、本番と同じ形式で解答してください。
本番と同水準の採点基準にもとづいて答案を読み、添削します。 今年の予備試験 論文式を受験される方の答案を優先します。
採点結果・添削と、参考文献を明示した解説をお返しします。
FAQ
法律基本科目の7科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)を対象とします。 選択科目および法律実務基礎科目(民事・刑事)は含みません。
在学中のメンバーが直接運営しており、校舎の維持費や広告費を抱えていないためです。その分を価格に反映しています。
本試験の出題趣旨・採点実感を踏まえ、実際に評価される観点にそろえて作成しています。作問者の主観に寄らないよう、複数人で内容を検討しています。
お申込みいただけます。今年の法科大学院入試を受ける方、来年以降の予備試験を目指す方、 司法試験の受験生や法科大学院生の方にも、論文答案の練習としてご利用いただけます。 出題する法律基本科目7科目は、法科大学院入試の出題範囲とも重なります。
独自開発のCBTシステム(パソコン受験)で実施します。 令和8年の予備試験から、論文式試験はCBT方式に移行します。 画面上で問題文を読み、キーボードで答案を作成する形式です。
インターネットに接続されたパソコンと、最新版のWebブラウザ (Google Chrome/Safari/Microsoft Edge)をご用意ください。
令和8年の予備試験 論文式(9月12日・13日)を受験される方の答案を、優先して添削します。 本試験を控えた方に、間に合う形でお返しすることを最優先とするためです。
法科大学院入試を控えた方、来年以降の予備試験を目指す方の答案は、 本試験後の返却となる場合があります。あらかじめご了承ください。 具体的な返却日は、確定しだい模試の内容に掲載します。
受験用サイトにアクセスされた後のキャンセル・返金はお受けできません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
Apply
出題可能性の高い論点に絞った問題を、本試験と同じ観点で評価します。
クレジットカード決済(Stripe)/ 3科目 1,980円・6科目 3,360円・7科目 3,920円(税込)
現在はテスト用の決済リンクです。実際の請求は発生しません。